【キナバル登山4】コタキナバル散策とお土産

【キナバル登山4】コタキナバル散策とお土産

蒸し暑かったコタキナバルの街を散策

登山も無事に終えたマレーシア滞在最終日。成田までのマレーシア航空の直行便は夜中の0:30に出発しますので、それまでは自由時間です。コタキナバルの探索と、お土産購入で1日過ごすことにしました。

コタキナバルの街の様子

今日は各自。自由行動ということで、私は一人でふらふらと街を散策しました。

▲コタキナバルの街の様子。めちゃくちゃ車社会です。

▲歩行者の信号はあまりなく、たまにあってもボタンが壊れてて結局は車の合間をぬって渡ることが多い。

▲街の中で高級デパートぽい所のイベントスペース。スタバもあったけど人が誰もいなかった。

▲カラフルなマンションに南国の花

▲海沿いのエリアは少し南国風

▲湾になっているここでは船がたくさん出航していました

コタキナバルのマーケット

海の近くに食材や生活用品が売っているマーケットがあります。散歩がてら入ってみました。中にはフルーツやら食材やら、衣服なども売っています。コタキナバルの人の生活の場のようです。

▲海沿いにある市場。マンゴー、パイナップル、パパイヤ。南国フルーツがたくさん!

▲野菜はこんな感じで。生姜が多かった。

▲マンゴーの山。1kg=30RM(750円ぐらい)

▲香辛料がいっぱい

▲バナナがいっぱい吊るされています。

▲マレーシアは鶏肉料理多く、鶏肉もこんな感じで売られています

コタキナバルの昼ごはんとお土産

午前中は陽も差して、とても暑かったのですが、昼過ぎからは少し曇ってきました。

ランチタイムは「ラクサ」を食べに、みんなで出かけました。やっぱりラマダンでマレーシアのお店は閉まっていましたので、チャイナ系のお店に行くことになります。

▲お店のキッチン。ヒジャブをしたイスラム教徒の店員さんもいます。テーブルに腰掛けて野菜の皮むくゆるい仕事ぷり😅

▲ラクサ(ビーフン)

ラクサはココナッツミルクベースのスパイシーなスープにビーフンの麺のラーメンみたいなものです。トッピングにエビとおふとパクチー、もやしが入っています。

通常の小麦粉の麺もありましたが、少し粉感が強いので、ビーフンの方がオススメかも。味は日本で食べるよりしっかりした濃い味。ココナッツミルクのカレーとか好きな人なら、美味しく食べる味だと思います。私はエスニック料理好きなので美味しく頂きました。

お土産は「KKプラザ」というデパートで購入。ここは服も売っているし、地下の食品売り場は少しお高めなデパ地下という様相で、外国人向けのお土産も売っています。

以下、購入したお土産

▲コタキナバルのあるサバ州で作っている紅茶。くせがなくて飲みやすい

▲胡椒が有名らしいので、ホールの白と黒の胡椒

▲ドライマンゴ。味見させてもらたけどこれは酸味があって美味しかった。

▲ガイドブックに乗っているなまこ石鹸。日本人向けのお土産みたい😅

買い物を終えると、コタキナバルは小さい町で他に見るところもなく、外にいても蒸し暑いので、結局ホテルに戻りました。ホテルの部屋は時間延長してもらって、出発までのんびりすることにします。グアバやマンゴのジュースを片手に部屋で本を読んだりゴロゴロしたりしていると、すぐに夕食タイム。

外に行くの面倒だったので、夕食もホテルのブッフェにしました。今回は別料金をお支払いします。75RM(1875円ぐらい)でした。

ビッフェは。カレーが香辛料たっぷりで美味しかったのですが、スパイシー&油たっぷりな異国の食事が多かったので胃が疲れ気味。折角のビッフェだったけど、そんなに食べれませんでした😮


▲シャングリラホテルの受付。ここもキレイなホテルでした。

楽しかったキナバル登山の旅もこれで終了です。22時にホテルをチェックアウトして、車で15分ほど走って空港へ行きます。
コタキナバルの空港とマレーシア航空で出国手続きをしましたが、「トレッキングポールはトランクにしまう」ように指示されました。手荷物にできないので要注意です。

マレーシア航空は行きと同じようにすごく狭くて、かつ寒い。寒さのあまり4時頃目を覚まして、このまま到着まで2時間以上過ごすのかと絶望的になったほど。キナバル山の山頂より寒かった!!次はちゃんとダウンを持って飛行機に乗ろうと思いました。

7時半に成田に到着し、無事に日本に帰国しました。

初の海外登山、初の4000m登頂は体調も崩さずに完遂できて満足いくものになりました。海外登山も楽しいので、次はどこの山を目指そうかな〜?